2010年02月08日
リフォーム業者さんのホームページ
このブログの存在をすっかり忘れていました。
自分のサイトからリンクしてることすら忘れて、ホント抜けてますね(笑
自分の通販サイトが何百、携帯まで入れると1000サイトくらい持ってますから、しだいにわけが分からなくなったりします。
そのうち、メンテナンスしているのはほんの数パーセントなわけですが、日々新しいサイトを増やしていますので、そのうちソフトで管理しないと手に負えなくなるかもしれません。
さて、言い訳はこのへんにしてお話は変わります。
昨年の秋頃から「職人さんが集客するため」になんとか力になれないかをテーマに取り組んできました。
職人さん向けのメルマガも発行したのですが、その読者さん向けに、ある「特別なオファー」を提示してみたのです。
すると予想以上に反響があり、予定数の倍も応募がありました。
このメルマガ、読者数はたったの50人ですが、ネットを賢く使いたいと思っているあなたなら、決してバカにしてはいけません。
なにせ、50人の見込み客を集めるのにお金は1銭もかかっていないのです。
それに、記事を書いたくらいであとは特別何もしていないのですよ。
この50人の職人さん達は自分の意思で私のメルマガに登録してくれたわけです。
商売人であれば、こんなにありがたいお客さんはいないでしょう。
そんな彼らに感謝の気持ちを込めて贈った特別のオファーでした。
そんなこんなで、10月からつい先頃までその対応に追われていたわけです。
結果は上々、と言うかむしろ出来過ぎという面もあります。
公開した瞬間から注文が取れるかなり特殊なホームページなので、残念ながらこの場でお見せすることは出来ないのですが、これからしばらくの間、建設関係ではこのようなホームページの構成だったら効果はあるだろうなと思います。
なにせ、この業界でやってる人はまだ数社しかありませんからね。
それとは別に、地元のリフォーム業者さんのホームページも作っていました。
ペットリフォーム専門の札幌市西区のリフォーム屋さんです。
動物好きな私としては、楽しみながら作ることが出来ました。
久しぶりに書いたブログなのに、なにか宣伝っぽくなってしまいました。
ご容赦!
2009年08月30日
職人がお客さんを集める方法
職人さんの集客法について考えるブログを新たに立ち上げました。
職人がお客を集める方法
このブログは、技術職の人(職人さん)がどのようにすれば
末端ユーザー(お客さん)と直接の取り引き関係を築くことが
出来るか、をテーマにしています。
なぜ、このようなテーマにしたのかというと、私の親友に
内装職人がいた、というのが大きな理由のひとつです。
職人でも実際には様々な職業がありますね。
例えば建設関係で言うと「大工さん」「塗装屋さん」
「内装屋さん」「板金屋さん」「畳屋さん」「造園屋さん」
などが考えられるわけですが、同じ職人さんでもお客さんと
直接関わりを持てる分野とそうではない分野に分けられます。
そこで、ここでは直接お客さんと関わりを持てる分野の
職人さんにスポットを当てています。
もしあなたが技術系の方でしたら、こちらも併せてご覧に
なっていただければと思います。
職人がお客を集める方法
このブログは、技術職の人(職人さん)がどのようにすれば
末端ユーザー(お客さん)と直接の取り引き関係を築くことが
出来るか、をテーマにしています。
なぜ、このようなテーマにしたのかというと、私の親友に
内装職人がいた、というのが大きな理由のひとつです。
職人でも実際には様々な職業がありますね。
例えば建設関係で言うと「大工さん」「塗装屋さん」
「内装屋さん」「板金屋さん」「畳屋さん」「造園屋さん」
などが考えられるわけですが、同じ職人さんでもお客さんと
直接関わりを持てる分野とそうではない分野に分けられます。
そこで、ここでは直接お客さんと関わりを持てる分野の
職人さんにスポットを当てています。
もしあなたが技術系の方でしたら、こちらも併せてご覧に
なっていただければと思います。
2009年08月03日
職人さん(技術職)と営業
ここのところずっと考えていることがあります。
職人さんと一般ユーザーをダイレクトに結びつけるような
仕事がしたいな~と。
なぜかと言うと、技術職の方とお話をして感じたんですね。
集客力 > 技術力
「職人」という職業に就いている方は、一般的に
営業というか集客には疎い方が多いですね。
それもそのはず、日本の教育では「集客」について
全く教えてくれませんから。
考えてみると、これって重大な欠陥だと思いませんか?
せっかく手に職を付けても肝心なお客さんを集める
方法はすっぽり抜けている。
どんな商売でもお客さんがいないことには始まらないわけですが、
教えるほうはなぜか集客については避けて通るんです。
で、結局、営業が上手い人が儲かる。
集客力(元請け) ⇒ 技術力(下請け)
こんな構図が出来上がります。
いやね、バブルで仕事が余ってる時期ならいいんですよ。
ところが、今は「元請けさん」にも仕事がないご時世です。
「今、下請け仕事は利益が出ないが、お金を回すには受けるしかない」と
おっしゃっていました。
ホームページを使えば業種によりますが、かなり多くの技術職で
ユーザーから直接受注することは可能です。
ただし、普通の作り方じゃダメですけどね。
今考えているのは、
板金屋さん、
塗装屋さん、
内装屋さん、
畳屋さん、
庭師さん、
左官屋さん、
解体屋さん、
など。
ホームページをアップすれば、即日から見積り依頼を
もらえると思います。
職人さんと一般ユーザーをダイレクトに結びつけるような
仕事がしたいな~と。
なぜかと言うと、技術職の方とお話をして感じたんですね。
集客力 > 技術力
「職人」という職業に就いている方は、一般的に
営業というか集客には疎い方が多いですね。
それもそのはず、日本の教育では「集客」について
全く教えてくれませんから。
考えてみると、これって重大な欠陥だと思いませんか?
せっかく手に職を付けても肝心なお客さんを集める
方法はすっぽり抜けている。
どんな商売でもお客さんがいないことには始まらないわけですが、
教えるほうはなぜか集客については避けて通るんです。
で、結局、営業が上手い人が儲かる。
集客力(元請け) ⇒ 技術力(下請け)
こんな構図が出来上がります。
いやね、バブルで仕事が余ってる時期ならいいんですよ。
ところが、今は「元請けさん」にも仕事がないご時世です。
「今、下請け仕事は利益が出ないが、お金を回すには受けるしかない」と
おっしゃっていました。
ホームページを使えば業種によりますが、かなり多くの技術職で
ユーザーから直接受注することは可能です。
ただし、普通の作り方じゃダメですけどね。
今考えているのは、
板金屋さん、
塗装屋さん、
内装屋さん、
畳屋さん、
庭師さん、
左官屋さん、
解体屋さん、
など。
ホームページをアップすれば、即日から見積り依頼を
もらえると思います。
2009年07月24日
すぐに集客できませんか?
先週、○区にある理容室のご主人から突然電話をいただきました。
このブログを発見してホームページへ行き、載っている電話番号に
かけたというのです。
で、なんとか知恵を貸して欲しいという依頼でした。
お聞きすると、オープンしてからまだ3年しか経っていないものの、
一日の客数が3~4人しかないのだそうです。
組合に加入せずカット料金を周辺相場よりかなり低く設定しているため
一日に10人の客数がないと厳しいというわけです。
聞くと固定客は200人以上抱えているので、単純に来店率を向上させれば
黙って日に7~8人の客数は確保できるでしょう。
来店率を上げるのは連絡先さえ把握していれば比較的簡単です。
電話越しでしたので口頭でやり方を教えて差し上げました。
そして不足分は新規客を増やし固定化すればOKです。
ただ、この方の場合は固定客の個人情報を全く把握していないので、
今後は徐々に会員登録をしてもらうようにアドバイスしました。
さて、肝心の「すぐに集客できませんか?」という問題ですが、これに対しては
このように伝えました。
「無料のカット券」をポスティングしてください。
かなりの荒療治ですが、普通のチラシをまくより効果テキメンです。
そんなことしたら、
無料客が一気に押し寄せて大変なことになるんじゃないか?!
と思うかもしれませんが、大丈夫です。
今どき、タダでも心配するほど人は集まりません(笑
今回の場合は、1000枚まいて10人くれば大成功です。
無料券のお客さんは、強制的に会員登録が必要ですね。
無料券は整体院でも効果は実証済みです。
新規のお客さんを増やしたいときには有効ですよ。
ただ、整体院の場合は券をまく場所にちょっと工夫が必要です。
このブログを発見してホームページへ行き、載っている電話番号に
かけたというのです。
で、なんとか知恵を貸して欲しいという依頼でした。
お聞きすると、オープンしてからまだ3年しか経っていないものの、
一日の客数が3~4人しかないのだそうです。
組合に加入せずカット料金を周辺相場よりかなり低く設定しているため
一日に10人の客数がないと厳しいというわけです。
聞くと固定客は200人以上抱えているので、単純に来店率を向上させれば
黙って日に7~8人の客数は確保できるでしょう。
来店率を上げるのは連絡先さえ把握していれば比較的簡単です。
電話越しでしたので口頭でやり方を教えて差し上げました。
そして不足分は新規客を増やし固定化すればOKです。
ただ、この方の場合は固定客の個人情報を全く把握していないので、
今後は徐々に会員登録をしてもらうようにアドバイスしました。
さて、肝心の「すぐに集客できませんか?」という問題ですが、これに対しては
このように伝えました。
「無料のカット券」をポスティングしてください。
かなりの荒療治ですが、普通のチラシをまくより効果テキメンです。
そんなことしたら、
無料客が一気に押し寄せて大変なことになるんじゃないか?!
と思うかもしれませんが、大丈夫です。
今どき、タダでも心配するほど人は集まりません(笑
今回の場合は、1000枚まいて10人くれば大成功です。
無料券のお客さんは、強制的に会員登録が必要ですね。
無料券は整体院でも効果は実証済みです。
新規のお客さんを増やしたいときには有効ですよ。
ただ、整体院の場合は券をまく場所にちょっと工夫が必要です。
タグ :集客法
2009年07月10日
8万円の絵本セットがホームページで売れたお話
私の古いクライアントに絵本屋さんがいます。
絵本屋さんと言っても書店ではありません。
訪問販売の絵本屋さんです。
今でも現役でドアノックして絵本を売っています。
これまでホームページで絵本を売るようなアドバイスは
してきませんでした。
なぜなら、検索してホームページに来てもらうには
あまりにも競争が激し過ぎると思ったからです。
実際、絵本なんてどこでも手に入りますからね。
ただし、全く方法がないわけではありません。
やり方はあるのですが、ただ結構な手間がかかるのです。
ある時、先方からホームページを作ってみたいという
申し出がありました。
そこで私は扱っている全ての絵本について、1冊ずつ
内容のレビューを書くようにアドバイスしました。
全部合わせると100冊以上にもなりますので、結局書き
終えるのに半年以上の時間がかかってしまいました。
これをサイトに記事入れすると、インデックスされたページから
ポツポツとアクセスが集まってきたのです。
さて、ここからが勝負です。
いったいトップページに何を書けば何十冊もの絵本セットを
購入してもらえるでしょうか?
私はクライアントに言いました。
訪販の時、赤ちゃんのお宅でお母さんに話をしている
そのセールストークを紙に書いてください。
書き上がって来たセールストーク。
若干アレンジをしたものの、紛れもなく彼オリジナルの
ストーリーが出来上がっています。
結果。
2週間後8万7千円のセットが売れました。
今も月に3~7本くらいのペースで売れています。
最高額は24万円です。
おかげで、飛び込みをしなくて済む月があると言って
喜んでいただいています。
絵本屋さんと言っても書店ではありません。
訪問販売の絵本屋さんです。
今でも現役でドアノックして絵本を売っています。
これまでホームページで絵本を売るようなアドバイスは
してきませんでした。
なぜなら、検索してホームページに来てもらうには
あまりにも競争が激し過ぎると思ったからです。
実際、絵本なんてどこでも手に入りますからね。
ただし、全く方法がないわけではありません。
やり方はあるのですが、ただ結構な手間がかかるのです。
ある時、先方からホームページを作ってみたいという
申し出がありました。
そこで私は扱っている全ての絵本について、1冊ずつ
内容のレビューを書くようにアドバイスしました。
全部合わせると100冊以上にもなりますので、結局書き
終えるのに半年以上の時間がかかってしまいました。
これをサイトに記事入れすると、インデックスされたページから
ポツポツとアクセスが集まってきたのです。
さて、ここからが勝負です。
いったいトップページに何を書けば何十冊もの絵本セットを
購入してもらえるでしょうか?
私はクライアントに言いました。
訪販の時、赤ちゃんのお宅でお母さんに話をしている
そのセールストークを紙に書いてください。
書き上がって来たセールストーク。
若干アレンジをしたものの、紛れもなく彼オリジナルの
ストーリーが出来上がっています。
結果。
2週間後8万7千円のセットが売れました。
今も月に3~7本くらいのペースで売れています。
最高額は24万円です。
おかげで、飛び込みをしなくて済む月があると言って
喜んでいただいています。
タグ :絵本
2009年06月01日
ステップメールを勧める4つの理由
高額商品を扱っている企業やどちらかといえば緊急ではない
サービスを提供している企業の場合、私はほぼ100%の確率で
メールアドレスを取る目的、つまりスクィーズページを
作ることをお勧めしています。
そして、集めた見込み客に対しステップメールで
フォローするのです。
では、なぜステップメールなのか?
その理由を4つ挙げたいと思います。
① アクセスを無駄にしない
通常、ホームページに訪れた人がその場で商品やサービスを
利用する確率は1~3%程度です。
つまり、100人来て1人から3人。
残りの97人以上は二度と訪れないかもしれません。
それがもったいないわけですね。
仮に苗字とメールアドレスを役に立つPDFレポートなどと交換できれば
悪くても10人くらいは名簿が取れるかもしれません。
この人達は多少なりとも会社を信用してくれたわけですから、
これからさらに信頼を重ねていけば半分の5人は成約する
可能性が高いです。
3%だった成約率が5%に向上するということは、少なくとも
商売をやっている人なら飛び上がって喜ぶほどの違いです。
その可能性を計りにかけてお勧めするわけです。
② 人には都合やタイミングがある
その昔、電話営業の人が教えてくれたことですが、電話帳の同じページを
2週間に1回の割合で使うこともあるそうです。
ちょっと考えると、このあいだ断られたばかりなのに、そんなすぐに
電話を掛けて怒られないんだろうか、と思ったわけです。
すると返って来た答えが、これ、
「人の事情って毎日変化するんですよね」
凄いマインドセットだと思いました。
先日は不要でも、今日は欲しいと思っているかもしれない、ですね。
事実、売れているのです。だからやるわけですね。
そういう意味では、ステップメールで何十回も接触していれば、
いつかは相手の準備が整うかもしれません。
③ 人は忘れる動物なり
訪問者は、本当はあなたのサイトから買おうと思ったかもしれません。
しかし、偶然あなたのサイトをお気に入りに入れなかったため、
2度と思い出さずに終わってしまうかもしれません。
④ 人はなかなか信用してくれません
特に通販やネットの場合は業者の顔が見えません。
せっかく申し込みボタンを押して購入してくれても、かなり高い確率で
キャンセルが発生してしまいます。
それを防止する意味でもステップメールで何度も接触を持ち、
信頼度が高まってから購入してもらうほうが安心です。
あなたもステップメールを組んでみたらいかがでしょう?
サービスを提供している企業の場合、私はほぼ100%の確率で
メールアドレスを取る目的、つまりスクィーズページを
作ることをお勧めしています。
そして、集めた見込み客に対しステップメールで
フォローするのです。
では、なぜステップメールなのか?
その理由を4つ挙げたいと思います。
① アクセスを無駄にしない
通常、ホームページに訪れた人がその場で商品やサービスを
利用する確率は1~3%程度です。
つまり、100人来て1人から3人。
残りの97人以上は二度と訪れないかもしれません。
それがもったいないわけですね。
仮に苗字とメールアドレスを役に立つPDFレポートなどと交換できれば
悪くても10人くらいは名簿が取れるかもしれません。
この人達は多少なりとも会社を信用してくれたわけですから、
これからさらに信頼を重ねていけば半分の5人は成約する
可能性が高いです。
3%だった成約率が5%に向上するということは、少なくとも
商売をやっている人なら飛び上がって喜ぶほどの違いです。
その可能性を計りにかけてお勧めするわけです。
② 人には都合やタイミングがある
その昔、電話営業の人が教えてくれたことですが、電話帳の同じページを
2週間に1回の割合で使うこともあるそうです。
ちょっと考えると、このあいだ断られたばかりなのに、そんなすぐに
電話を掛けて怒られないんだろうか、と思ったわけです。
すると返って来た答えが、これ、
「人の事情って毎日変化するんですよね」
凄いマインドセットだと思いました。
先日は不要でも、今日は欲しいと思っているかもしれない、ですね。
事実、売れているのです。だからやるわけですね。
そういう意味では、ステップメールで何十回も接触していれば、
いつかは相手の準備が整うかもしれません。
③ 人は忘れる動物なり
訪問者は、本当はあなたのサイトから買おうと思ったかもしれません。
しかし、偶然あなたのサイトをお気に入りに入れなかったため、
2度と思い出さずに終わってしまうかもしれません。
④ 人はなかなか信用してくれません
特に通販やネットの場合は業者の顔が見えません。
せっかく申し込みボタンを押して購入してくれても、かなり高い確率で
キャンセルが発生してしまいます。
それを防止する意味でもステップメールで何度も接触を持ち、
信頼度が高まってから購入してもらうほうが安心です。
あなたもステップメールを組んでみたらいかがでしょう?
タグ :ステップメール
2009年05月19日
訪問者をあなたのサイトに釘づけにする方法
さて、前回のつづきです。
ホームページをチラ見したあとで「戻る」ボタンをいかに押させないか
についてお話していきます。
訪問者の選択肢は次のどちらか二つしかありません。
つまり「戻るか」「読むか」。
当然、あなたの希望としては「戻る」ボタンを押してもらいたくない
わけですから、訪問者にそうさせないようにホームページを
作るしかありません。
どちらにしても、訪問者は「戻るか」「読むか」を判断するわけですから
パッと開いた時に、見える部分にその判断材料がなければどうしようもありません。
仮に何もなければ「戻る」しかないわけです。
大切なのは、開いた瞬間に見える部分。
これが命です。
スクロールしないで見える部分が勝負なんですよ。
ではここで、訪問者の頭の中を想像してみましょう。
「なんだか知りたいことはなさそうだなぁ」
「あ、だめだこりゃ」
「何にも書いてないなぁ」
「うわっ、きたない!」
「なんだか関係なさそう」
「読みたくね~」
このように思われたらジ・エンドですね。
このように、勝負は最初で決まっているのです。
あなたのホームページが開いた瞬間に表示される部分の役割は
ただひとつ。
それは、訪問者の注意を引き、
最低でも他を全部回ったあとでじっくり読もう、と思わせること。
仮にその場で読まれなくても、また戻って来ようと思わせなければ
負けなのです。
大切なのは最初の画面。
その重要な役割を担うもののひとつがヘッドラインです。
そう、「見出し」とか「キャッチコピー」と呼ばれているアレです。
これらは、その下にあるあなたが頑張って書いた文章を読ませるための
導火線の役割を担っています。
キャッチコピーの出来いかんによって勝負は決まってしまうと
言っても過言ではありません。
もし、アクセスがあるのに成約しないとお悩みであれば、
一度キャッチコピーの見直しをしてみてはいかがでしょう。
これに費用はかかりません。
いくつか変更して検証してください。
ホームページをチラ見したあとで「戻る」ボタンをいかに押させないか
についてお話していきます。
訪問者の選択肢は次のどちらか二つしかありません。
つまり「戻るか」「読むか」。
当然、あなたの希望としては「戻る」ボタンを押してもらいたくない
わけですから、訪問者にそうさせないようにホームページを
作るしかありません。
どちらにしても、訪問者は「戻るか」「読むか」を判断するわけですから
パッと開いた時に、見える部分にその判断材料がなければどうしようもありません。
仮に何もなければ「戻る」しかないわけです。
大切なのは、開いた瞬間に見える部分。
これが命です。
スクロールしないで見える部分が勝負なんですよ。
ではここで、訪問者の頭の中を想像してみましょう。
「なんだか知りたいことはなさそうだなぁ」
「あ、だめだこりゃ」
「何にも書いてないなぁ」
「うわっ、きたない!」
「なんだか関係なさそう」
「読みたくね~」
このように思われたらジ・エンドですね。
このように、勝負は最初で決まっているのです。
あなたのホームページが開いた瞬間に表示される部分の役割は
ただひとつ。
それは、訪問者の注意を引き、
最低でも他を全部回ったあとでじっくり読もう、と思わせること。
仮にその場で読まれなくても、また戻って来ようと思わせなければ
負けなのです。
大切なのは最初の画面。
その重要な役割を担うもののひとつがヘッドラインです。
そう、「見出し」とか「キャッチコピー」と呼ばれているアレです。
これらは、その下にあるあなたが頑張って書いた文章を読ませるための
導火線の役割を担っています。
キャッチコピーの出来いかんによって勝負は決まってしまうと
言っても過言ではありません。
もし、アクセスがあるのに成約しないとお悩みであれば、
一度キャッチコピーの見直しをしてみてはいかがでしょう。
これに費用はかかりません。
いくつか変更して検証してください。
タグ :キャッチコピー
2009年05月07日
ホームページを作ってみたのはいいけれど・・・
あなたのホームページを訪れた人が平均していったいどれくらいの
時間滞在しているか把握できていますか?
おそらく、そんなことってこれまで全く意識したことがないのでは?
つまり、関心があるのは何人訪問したのか、だけなのでは
ないでしょうか。
どうか頭に浮かべてください。
あなたのページを開いたほとんどの人が、あなたが書いた
文章に釘づけになっている姿を!
想像しただけで、なんだかワクワクしてきませんか?
ところが、現実は・・・・
なぜ、せっかくホームページを開いてくれた、あなたの見込み客は、
瞬時にして別のページに「逃げて」しまうのでしょうか?
ではまず、お客さんの心理を把握するために、まずあなた自身に置き換えて
自分の行動を想像してみましょう。
あなたが仮にインターネットである特定の情報を探しているとき、
あなたはいったいどういう行動を取るでしょうか?
関係のありそうなキーワードで検索し、上から順番か、興味を引いた
タイトルや注釈を読んで、いろいろなサイトのリンクをクリックします。
開いたサイトの画面を上下にスクロールしたりして、興味がないサイトなら
画面右上の「×」ボタンを押しますね。
あるいは「戻る」ボタンをクリックして、別のページに行く、という
感じではないでしょうか。
例えば、奥さんの誕生日に贈る「花」を探しているとき、「誕生日 花」
なんて検索をして、とりあえず誕生日に相応しい花はどんな種類があるのだろうと
表示されたなかから適当なページを開きます。
開いてから数秒、いや10秒くらいで軽く全体をチェックして、そのサイトが
気に入らなければ別のページに移る、そんな行動を繰り返して、最後に
気に入ったサイトで注文をする、のではありませんか?
これは、あなたの見込み客の行動と全く同じです。
ネットで探し物をしている人は、次から次へとページを切り替えます。
つまり、あなたのサイトから同業他社のサイトへクリックひとつで
飛んで行くのです。
しかも困ったことに、その見込み客はほとんど文章を読んでいません。
せっかく頑張って書いた文章も、単にぼんやりと適当にしか見てないので、
その場ではほとんど読んでもらうことができません。
では、そんななか、お客さんを釘づけにするサイトを作るためには
どうすればいいのでしょうか?
なんだ、いつも勝負は文章量・情報量だとか言っておきながら、
全然話が違うじゃないか?と思ったかもしれませんね。
まあ、その話は次回にしますので、それまで頭に汗をかいて
おいてください。
時間滞在しているか把握できていますか?
おそらく、そんなことってこれまで全く意識したことがないのでは?
つまり、関心があるのは何人訪問したのか、だけなのでは
ないでしょうか。
どうか頭に浮かべてください。
あなたのページを開いたほとんどの人が、あなたが書いた
文章に釘づけになっている姿を!
想像しただけで、なんだかワクワクしてきませんか?
ところが、現実は・・・・
なぜ、せっかくホームページを開いてくれた、あなたの見込み客は、
瞬時にして別のページに「逃げて」しまうのでしょうか?
ではまず、お客さんの心理を把握するために、まずあなた自身に置き換えて
自分の行動を想像してみましょう。
あなたが仮にインターネットである特定の情報を探しているとき、
あなたはいったいどういう行動を取るでしょうか?
関係のありそうなキーワードで検索し、上から順番か、興味を引いた
タイトルや注釈を読んで、いろいろなサイトのリンクをクリックします。
開いたサイトの画面を上下にスクロールしたりして、興味がないサイトなら
画面右上の「×」ボタンを押しますね。
あるいは「戻る」ボタンをクリックして、別のページに行く、という
感じではないでしょうか。
例えば、奥さんの誕生日に贈る「花」を探しているとき、「誕生日 花」
なんて検索をして、とりあえず誕生日に相応しい花はどんな種類があるのだろうと
表示されたなかから適当なページを開きます。
開いてから数秒、いや10秒くらいで軽く全体をチェックして、そのサイトが
気に入らなければ別のページに移る、そんな行動を繰り返して、最後に
気に入ったサイトで注文をする、のではありませんか?
これは、あなたの見込み客の行動と全く同じです。
ネットで探し物をしている人は、次から次へとページを切り替えます。
つまり、あなたのサイトから同業他社のサイトへクリックひとつで
飛んで行くのです。
しかも困ったことに、その見込み客はほとんど文章を読んでいません。
せっかく頑張って書いた文章も、単にぼんやりと適当にしか見てないので、
その場ではほとんど読んでもらうことができません。
では、そんななか、お客さんを釘づけにするサイトを作るためには
どうすればいいのでしょうか?
なんだ、いつも勝負は文章量・情報量だとか言っておきながら、
全然話が違うじゃないか?と思ったかもしれませんね。
まあ、その話は次回にしますので、それまで頭に汗をかいて
おいてください。
2009年05月02日
下請けからの脱却
毎日のように倒産のニュースが新聞紙上を賑わせています。
特に北海道は悲惨です。
公共事業、箱物行政におんぶに抱っこだった業界構造は
そうそう急激に変えられるものではありません。
そんななかで、一部の零細企業のおやじさん達は、どうにかして
下請けのポジションから脱却し、直にお客さんから仕事を
受注しようと懸命です。
そのひとつの方法として、インターネットで集客したいと考えている
わけですが、いったいどうやっていいかわからない、という状況に
あるようです。
多くの人が思っているとおり、インターネットを使って末端のお客さんを
集めるという事は、特に中小企業にとってはほとんど必須と言ってもいい
段階に来ています。
それは、先ほども述べたように身内企業からとか、元請けから“おこぼれ”を
頂戴するという体質から脱却するためだけではありません。
世の中の多くの人がインターネットを使って、より良く、より安い
商品やサービスを求めているからです。
ちょっと堅苦しい話で恐縮ですが、企業の使命というのは
「利潤を追求すること」と、「社会貢献である」ということは何かで習った
ことがあると思います。
そういう観点からすれば、下請け企業がユーザーから直に受注することは
中間マージンをカットし、良質のサービスを割安で提供することに
つながるのです。
事実、多くの消費者がそういうサービスを求めて日々検索しています。
やはり企業人としては、その現実に背を向けてはいけないのでは
ないでしょうか?
「札幌 安い 屋根 修理」
こんな検索をしている人が毎日いるのに無視し続けますか?
板金屋さんの大将。
特に北海道は悲惨です。
公共事業、箱物行政におんぶに抱っこだった業界構造は
そうそう急激に変えられるものではありません。
そんななかで、一部の零細企業のおやじさん達は、どうにかして
下請けのポジションから脱却し、直にお客さんから仕事を
受注しようと懸命です。
そのひとつの方法として、インターネットで集客したいと考えている
わけですが、いったいどうやっていいかわからない、という状況に
あるようです。
多くの人が思っているとおり、インターネットを使って末端のお客さんを
集めるという事は、特に中小企業にとってはほとんど必須と言ってもいい
段階に来ています。
それは、先ほども述べたように身内企業からとか、元請けから“おこぼれ”を
頂戴するという体質から脱却するためだけではありません。
世の中の多くの人がインターネットを使って、より良く、より安い
商品やサービスを求めているからです。
ちょっと堅苦しい話で恐縮ですが、企業の使命というのは
「利潤を追求すること」と、「社会貢献である」ということは何かで習った
ことがあると思います。
そういう観点からすれば、下請け企業がユーザーから直に受注することは
中間マージンをカットし、良質のサービスを割安で提供することに
つながるのです。
事実、多くの消費者がそういうサービスを求めて日々検索しています。
やはり企業人としては、その現実に背を向けてはいけないのでは
ないでしょうか?
「札幌 安い 屋根 修理」
こんな検索をしている人が毎日いるのに無視し続けますか?
板金屋さんの大将。
タグ :下請け
2009年04月21日
人に優しいサイト 検索エンジンに優しいサイト
検索エンジンで自社のホームページが全然上位に表示されない、
とお嘆きの経営者さんが多いです。
お話を伺うと、自分でSEO関係の本を買って読んでいたり、
あるいは担当社員さんも結構勉強しているのにも関わらず
さっぱり上位に上がって来ないと。
で、HTMLチェックをしてみるとさほど悪くなかったりします。
次に「被リンク」を調べてみると絶対数はまだまだにしても
100以上とか付いていたりします。
ターゲットキーワードもそんなに難しそうには思えない、
そんな場合はコンテンツを見直したほうがいい場合があります。
一見するとテキストの量も豊富なので、サイト全体の情報
ボリュームが多そうだ、と勘違いするのですが、
よくよく読んでみると全てが自社製品やサービスの
コマーシャルだったりするんですね。
仮にこのサイトから広告を全部取ったら写真しか残らなかったり(笑
このようなケースでは、「ミニ知識」とか「耳寄り情報」とか
よくニュースレターのコーナーなんかにあるじゃないですか。
そういった、「うんちく」のような情報ページを作ったりすると
改善することも多いです。
これは検索エンジンの使命を考えれば当然のことですね。
検索エンジンは、他人の商売を応援する装置ではありません。
確かにそれで儲けている側面はありますが、それは結果論であって
第一の使命は検索者にとって有意義なサイトを見せることです。
確かにあなたも商売ですから、サイトで商品を一生懸命アピールしたい
気持ちも理解できますが、なるべく無料で情報提供することも大切です。
そうやって訪問者に有意義なサイトにすることによって、
結果的には検索エンジンにも優しいサイトに育っていきます。
とお嘆きの経営者さんが多いです。
お話を伺うと、自分でSEO関係の本を買って読んでいたり、
あるいは担当社員さんも結構勉強しているのにも関わらず
さっぱり上位に上がって来ないと。
で、HTMLチェックをしてみるとさほど悪くなかったりします。
次に「被リンク」を調べてみると絶対数はまだまだにしても
100以上とか付いていたりします。
ターゲットキーワードもそんなに難しそうには思えない、
そんな場合はコンテンツを見直したほうがいい場合があります。
一見するとテキストの量も豊富なので、サイト全体の情報
ボリュームが多そうだ、と勘違いするのですが、
よくよく読んでみると全てが自社製品やサービスの
コマーシャルだったりするんですね。
仮にこのサイトから広告を全部取ったら写真しか残らなかったり(笑
このようなケースでは、「ミニ知識」とか「耳寄り情報」とか
よくニュースレターのコーナーなんかにあるじゃないですか。
そういった、「うんちく」のような情報ページを作ったりすると
改善することも多いです。
これは検索エンジンの使命を考えれば当然のことですね。
検索エンジンは、他人の商売を応援する装置ではありません。
確かにそれで儲けている側面はありますが、それは結果論であって
第一の使命は検索者にとって有意義なサイトを見せることです。
確かにあなたも商売ですから、サイトで商品を一生懸命アピールしたい
気持ちも理解できますが、なるべく無料で情報提供することも大切です。
そうやって訪問者に有意義なサイトにすることによって、
結果的には検索エンジンにも優しいサイトに育っていきます。
タグ :検索エンジン
2009年04月10日
リスティングのお話
速攻で集客するならメール配信という手があります。
日頃からお客さんの携帯アドレスを集めている
社長さんならもうお分かりですが、自由にお客さんの流れを
作り出すことが可能です。
まさに商売の醍醐味を満喫してる、といった
感じでしょう。
それからもうひとつ。
リスティングという手もありますね。
このリスティング。
オーバーチュアとアドワーズがメインですが、
現在はやったもの勝ちです。
少なくとも札幌では。
早ければ広告を出した瞬間に受注する可能性があります。
例の30円で成約した会社さんのように。
見ると、札幌では未だにトレンドの商品や業種でしか利用されておらず、
いわゆる地味な業種なんかがやるとすぐに市場を独占することが可能です。
SEOにしても競合が激しくありませんので、ホームページさえ
上げてしまえばヤフーで1位を取ることもさほど困難には
なっていないんですね。
ただ、それが逆にアダとなる可能性を秘めています。
要するに“あぐら”をかいている状態ですね。
そんな状況ではすぐに寝首をかかれてしまいます。
今後は、少しずつそんな業種を発掘しながら、徐々に提携先を
増やしていくつもりです。
まだまだいっぱいありますよ。
お宝業種が。
入るスキマが見えませんか?
自分の業種はどういう状況なのか、一度じっくりヤフーでも
検索してみてください。
経営者さん。
日頃からお客さんの携帯アドレスを集めている
社長さんならもうお分かりですが、自由にお客さんの流れを
作り出すことが可能です。
まさに商売の醍醐味を満喫してる、といった
感じでしょう。
それからもうひとつ。
リスティングという手もありますね。
このリスティング。
オーバーチュアとアドワーズがメインですが、
現在はやったもの勝ちです。
少なくとも札幌では。
早ければ広告を出した瞬間に受注する可能性があります。
例の30円で成約した会社さんのように。
見ると、札幌では未だにトレンドの商品や業種でしか利用されておらず、
いわゆる地味な業種なんかがやるとすぐに市場を独占することが可能です。
SEOにしても競合が激しくありませんので、ホームページさえ
上げてしまえばヤフーで1位を取ることもさほど困難には
なっていないんですね。
ただ、それが逆にアダとなる可能性を秘めています。
要するに“あぐら”をかいている状態ですね。
そんな状況ではすぐに寝首をかかれてしまいます。
今後は、少しずつそんな業種を発掘しながら、徐々に提携先を
増やしていくつもりです。
まだまだいっぱいありますよ。
お宝業種が。
入るスキマが見えませんか?
自分の業種はどういう状況なのか、一度じっくりヤフーでも
検索してみてください。
経営者さん。
タグ :リスティング
2009年04月04日
ネットビジネスとは言うけれど
インターネットを使ってお金を稼ぐことを人は
『ネットビジネス』と、こう呼んでいます。
じゃ、ダイレクトメールは?
チラシは?
結局、どれも単に媒体が違うというだけの問題に過ぎず、
全部マーケティングのひとつの手段です。
要するにどうやって自社へのトラフィックを集めるか、
だけの違い。
なので、インターネットを敬遠している経営者の方は
毛嫌いしないでいただきたい。
なにも「ネットビジネス」という別世界のマーケティング
手法ではありません。
確かにネット特有のクセはありますが、それはダイレクトメールにしろ
チラシにしろ、やはりそれぞれのクセはあるものです。
むしろ、ネットのほうが実際にこなす作業は泥臭かったりしますね。
ネットにもあなたが扱っている商品やサービスの性格によって、
さまざまな見せ方というものがあります。
でも、そのようなノウハウは検索をすればネット上に
いくらでも落ちているんですね。
どうか他社のホームページ、同業者のホームページなど
いろいろと見比べながら感じ取ってください。
自分なら買いそうか、どうして買いたくなるのか、
どうして買いたくならないか・・・・ぜひ感じてみてください。
そんなほんのちょっとした気付きが、あなたのレベルを
向上させるでしょう。
『ネットビジネス』と、こう呼んでいます。
じゃ、ダイレクトメールは?
チラシは?
結局、どれも単に媒体が違うというだけの問題に過ぎず、
全部マーケティングのひとつの手段です。
要するにどうやって自社へのトラフィックを集めるか、
だけの違い。
なので、インターネットを敬遠している経営者の方は
毛嫌いしないでいただきたい。
なにも「ネットビジネス」という別世界のマーケティング
手法ではありません。
確かにネット特有のクセはありますが、それはダイレクトメールにしろ
チラシにしろ、やはりそれぞれのクセはあるものです。
むしろ、ネットのほうが実際にこなす作業は泥臭かったりしますね。
ネットにもあなたが扱っている商品やサービスの性格によって、
さまざまな見せ方というものがあります。
でも、そのようなノウハウは検索をすればネット上に
いくらでも落ちているんですね。
どうか他社のホームページ、同業者のホームページなど
いろいろと見比べながら感じ取ってください。
自分なら買いそうか、どうして買いたくなるのか、
どうして買いたくならないか・・・・ぜひ感じてみてください。
そんなほんのちょっとした気付きが、あなたのレベルを
向上させるでしょう。
タグ :ネットビジネス
2009年03月26日
ホームページ製作会社は悪くない
ホームページを作ってみたものの、さっぱり働いてくれない、
とお嘆きの会社は本当に多いです。
でも、ホームページはちっとも悪くはありません。
また、ホームページ製作会社のせいでもないですね。
だって、完成した当時は喜んだでしょ?
ホームページ製作会社は、おそらくあなたから言われたとおりの
デザインにしてくれましたよね?
きっとあなたが頭に描いたとおりに仕上がっているんだと
思いますよ。
なので誰のせいでもないんです。
もちろんあなたのせいでもありません。
唯一失敗だったのは、事前にホームページで実際に稼いだ経験の
ある人から作り方について教わっていなかっただけのことです。
ただし、なぜそのホームページが稼げたのか、理由が分かっている
人に限りますけどね。
まあ、一度しっかり作ってしまったサイトはめったに修正できる
ものではないんですね。
しかし、それはそれで使い道はありますのでガッカリしなくて大丈夫。
追加で1ページだけランディングページを作ればいいんですから。
楽勝です。
稼がないホームページでもきちんと役に立つんですよ。
とお嘆きの会社は本当に多いです。
でも、ホームページはちっとも悪くはありません。
また、ホームページ製作会社のせいでもないですね。
だって、完成した当時は喜んだでしょ?
ホームページ製作会社は、おそらくあなたから言われたとおりの
デザインにしてくれましたよね?
きっとあなたが頭に描いたとおりに仕上がっているんだと
思いますよ。
なので誰のせいでもないんです。
もちろんあなたのせいでもありません。
唯一失敗だったのは、事前にホームページで実際に稼いだ経験の
ある人から作り方について教わっていなかっただけのことです。
ただし、なぜそのホームページが稼げたのか、理由が分かっている
人に限りますけどね。
まあ、一度しっかり作ってしまったサイトはめったに修正できる
ものではないんですね。
しかし、それはそれで使い道はありますのでガッカリしなくて大丈夫。
追加で1ページだけランディングページを作ればいいんですから。
楽勝です。
稼がないホームページでもきちんと役に立つんですよ。
タグ :ホームページ製作会社
2009年03月11日
たったの30円で集客する方法
先日、ある会社の広告を運用開始したのですが、思わずぶったまげて
しまいました。
まあ、この広告の特性からすればそのようなケースもあって
当たり前なのですが、まさか本当になるとはね。
80万円の仕事を受注するのにかかった経費はわずか「30円」。
広告を運用して最初のクリックで成約です。
これがネット広告の醍醐味ですね!
社長さんからネットで仕事を取ったと突然電話をもらって、
2人で電話口で興奮していました(笑
この会社の業種は、今のところ敵なしです。
少なくとも札幌ではね。
ライバル会社はあって、そこもホームページを持っていて、
しかも同じ場所に有料広告を出稿しているのですが、
嬉しいことに敵にはなっていません。
だって、ホームページが看板の役目しかしていないから。
問い合わせフォームも探さないと分からない構造だし。
電話をかけようという気にもならないサイトだから。
あの作りなら広告費で赤字になっているかもしれませんね。
それでも出稿しているのはニーズがある証拠。
そんな業種が札幌にはまだ山のようにあると思いますよ。
ホームページ製作会社に有料広告出稿の知識はありませんし、
そもそも札幌にリスティングに関するノウハウを持った
会社ってほとんどないんじゃないでしょうか。
その点、素人ネットマンはプロ並みの知識を持ってますよ。
アドワーズに月に100万単位の広告費をつぎ込んでますからね。
私も数百万円単位で運用できるようになりたいですね。
しまいました。
まあ、この広告の特性からすればそのようなケースもあって
当たり前なのですが、まさか本当になるとはね。
80万円の仕事を受注するのにかかった経費はわずか「30円」。
広告を運用して最初のクリックで成約です。
これがネット広告の醍醐味ですね!
社長さんからネットで仕事を取ったと突然電話をもらって、
2人で電話口で興奮していました(笑
この会社の業種は、今のところ敵なしです。
少なくとも札幌ではね。
ライバル会社はあって、そこもホームページを持っていて、
しかも同じ場所に有料広告を出稿しているのですが、
嬉しいことに敵にはなっていません。
だって、ホームページが看板の役目しかしていないから。
問い合わせフォームも探さないと分からない構造だし。
電話をかけようという気にもならないサイトだから。
あの作りなら広告費で赤字になっているかもしれませんね。
それでも出稿しているのはニーズがある証拠。
そんな業種が札幌にはまだ山のようにあると思いますよ。
ホームページ製作会社に有料広告出稿の知識はありませんし、
そもそも札幌にリスティングに関するノウハウを持った
会社ってほとんどないんじゃないでしょうか。
その点、素人ネットマンはプロ並みの知識を持ってますよ。
アドワーズに月に100万単位の広告費をつぎ込んでますからね。
私も数百万円単位で運用できるようになりたいですね。
2009年03月03日
速攻で集客する方法
今すぐお客さんに来て欲しい!という時、あなたはいったい
どうしていますか?
まさかお馴染みさんに電話を掛けて来店を促していませんよね?
もっとも大多数の店主さんが、そんな期待はハナから
していないわけですが、時代は急速に変化しているものですね。
今では、1時間後に20人のお客さんに来て欲しいと思えば
指1本で済んでしまうのですから。
2000年問題をクリアしてインターネットが本格的に
普及しだしてから間もなく10年。
おかげでパソコンにはまるで縁のないリアルの商売にまで
大きな影響を及ぼしています。
チラシや折り込み、ダイレクトメールの反応率がどんどん
低下してきました。
その原因は、インターネットの普及によるところが大きい。
なぜなら、必要な情報は消費者自ら探しにいけるからです。
いや、そんなはずはない!と頑なにネットを拒否する
経営者さんもおりますが、それは毎日私が身を持って
経験していることです。
テレビのワイドショーで、あるダイエット商品が
取り上げられます。
番組内のテレホンショッピングで購入できるにも関わらず、
直後、その商品を紹介している私のサイトのアクセス数が
爆発するんです。
そして売れる。
消費者ってテレビで紹介されていても、それを鵜呑みにせず
自分の目で評判などをネットで確かめるんです。
で、他人の感想を見て安心してから買う。
今はそういう時代です。
だからチラシでは売れない。
いや、チラシでも売れるんですよ。一部のチラシはね。
ネットの特性を紙面に活かしたチラシなら売れています。
残念ですが、こと顧客との関係作りなら素人ネットマンのほうが
リアルの商売人よりレベルは上ですよ。
なかなか認めたくないでしょうが、ネットマンのほうが
ずっと研究熱心です。
顧客との関係作り、つまりマーケティング全般ですが、
マーケティングに関してはネットのほうがその特性上
有利なので仕方がありません。
なぜかと言うと、ネットはテスト・検証に費用がほとんど
かからないからです。
チラシやDMは効果を測定するのに最低でも数十万はかかるでしょう?
同じサンプルを得るのにネットなら数千円で出来ますよ。
もはや勝負にならないわけです。
しかし、それをリアルの商業者は全く理解していないんですね。
素人のネットマンでさえ今やステップメールで見込み客の
囲い込みをしている時代です。
リアルの商売人は未だにニュースレターもやってない人が
圧倒的多数です。
それどころか、顧客名簿も整理していない社長がいるんです。
勝てるわけがありませんね。
もし、まだ会社のホームページすら持っていないという小売業、
サービス業の社長さんがご覧になっていらっしゃいましたら、
今からでも全然遅くありません。
ほとんどのホームページが売れていませんので、充分勝てる
環境にあります。
いやあ、ウチは地域密着だからホームページなんて見てくる
客はいないよ、なんて思っていたら大間違い。
それはホームページの活用方法を知らないだけ。
現に住宅街の喫茶店がホームページのおかげで連日満員という
事例なんて全国に腐るほどあるわけです。
ただの食わず嫌いは損ですね。
どうしていますか?
まさかお馴染みさんに電話を掛けて来店を促していませんよね?
もっとも大多数の店主さんが、そんな期待はハナから
していないわけですが、時代は急速に変化しているものですね。
今では、1時間後に20人のお客さんに来て欲しいと思えば
指1本で済んでしまうのですから。
2000年問題をクリアしてインターネットが本格的に
普及しだしてから間もなく10年。
おかげでパソコンにはまるで縁のないリアルの商売にまで
大きな影響を及ぼしています。
チラシや折り込み、ダイレクトメールの反応率がどんどん
低下してきました。
その原因は、インターネットの普及によるところが大きい。
なぜなら、必要な情報は消費者自ら探しにいけるからです。
いや、そんなはずはない!と頑なにネットを拒否する
経営者さんもおりますが、それは毎日私が身を持って
経験していることです。
テレビのワイドショーで、あるダイエット商品が
取り上げられます。
番組内のテレホンショッピングで購入できるにも関わらず、
直後、その商品を紹介している私のサイトのアクセス数が
爆発するんです。
そして売れる。
消費者ってテレビで紹介されていても、それを鵜呑みにせず
自分の目で評判などをネットで確かめるんです。
で、他人の感想を見て安心してから買う。
今はそういう時代です。
だからチラシでは売れない。
いや、チラシでも売れるんですよ。一部のチラシはね。
ネットの特性を紙面に活かしたチラシなら売れています。
残念ですが、こと顧客との関係作りなら素人ネットマンのほうが
リアルの商売人よりレベルは上ですよ。
なかなか認めたくないでしょうが、ネットマンのほうが
ずっと研究熱心です。
顧客との関係作り、つまりマーケティング全般ですが、
マーケティングに関してはネットのほうがその特性上
有利なので仕方がありません。
なぜかと言うと、ネットはテスト・検証に費用がほとんど
かからないからです。
チラシやDMは効果を測定するのに最低でも数十万はかかるでしょう?
同じサンプルを得るのにネットなら数千円で出来ますよ。
もはや勝負にならないわけです。
しかし、それをリアルの商業者は全く理解していないんですね。
素人のネットマンでさえ今やステップメールで見込み客の
囲い込みをしている時代です。
リアルの商売人は未だにニュースレターもやってない人が
圧倒的多数です。
それどころか、顧客名簿も整理していない社長がいるんです。
勝てるわけがありませんね。
もし、まだ会社のホームページすら持っていないという小売業、
サービス業の社長さんがご覧になっていらっしゃいましたら、
今からでも全然遅くありません。
ほとんどのホームページが売れていませんので、充分勝てる
環境にあります。
いやあ、ウチは地域密着だからホームページなんて見てくる
客はいないよ、なんて思っていたら大間違い。
それはホームページの活用方法を知らないだけ。
現に住宅街の喫茶店がホームページのおかげで連日満員という
事例なんて全国に腐るほどあるわけです。
ただの食わず嫌いは損ですね。
2009年02月16日
アドセンスアカウントがリストラ
さて、昨年末から吹き荒れている大規模なアドセンスのリストラ業務ですが、
なんと他人事ではありませんでした。
一昨年前の年末からボチボチ始めて、サイトが5つとブログが10個くらいでしょうか。
SEOをジワジワかけ続け、半年くらい経過してから一気に報酬が倍々のペースで
伸びてきたのですが、グーグル神から突然の通告によりID削除になってしまいました。
1年がかりで積み上げてきた毎月の報酬(直近で17万円くらい)がパーです。
う~ん、スパムチックなSEOはやっていないんですけどね~。
「ビジネスモデルが気に食わん」とはどういう意味なんでしょう?
いろいろ考えたのですが、おそらく「アドセンスだけを狙ったサイト」のことを
言ってるのではないでしょうか。
私がグーグルの経営者ならそう思うでしょうね。たぶん。
まあ、サイト自体は資産として残っているわけですから、他の用途に
使いますのでいいんですけどね。
なにしろ、1日平均1000pv以上のサイトばかりなのでとりあえずASP広告でも
貼っておきますか。
時間がある時に少しずつ記事を修正していくことにします。
やはりあれですね。
アドセンスはオマケみたいに考えておかないと痛い目に遭いますね。
あなたもお気をつけください。
なんと他人事ではありませんでした。
一昨年前の年末からボチボチ始めて、サイトが5つとブログが10個くらいでしょうか。
SEOをジワジワかけ続け、半年くらい経過してから一気に報酬が倍々のペースで
伸びてきたのですが、グーグル神から突然の通告によりID削除になってしまいました。
1年がかりで積み上げてきた毎月の報酬(直近で17万円くらい)がパーです。
う~ん、スパムチックなSEOはやっていないんですけどね~。
「ビジネスモデルが気に食わん」とはどういう意味なんでしょう?
いろいろ考えたのですが、おそらく「アドセンスだけを狙ったサイト」のことを
言ってるのではないでしょうか。
私がグーグルの経営者ならそう思うでしょうね。たぶん。
まあ、サイト自体は資産として残っているわけですから、他の用途に
使いますのでいいんですけどね。
なにしろ、1日平均1000pv以上のサイトばかりなのでとりあえずASP広告でも
貼っておきますか。
時間がある時に少しずつ記事を修正していくことにします。
やはりあれですね。
アドセンスはオマケみたいに考えておかないと痛い目に遭いますね。
あなたもお気をつけください。
2009年02月03日
あるお寿司屋さんのお話
それは同窓会でのお話です。
私の友人にすし屋をやっている男がいます。
仮にA太郎としましょう。
彼は若い職人を2人雇っている、まずまずの規模のすし屋です。
ところが、ここのところずっと続いている不況の影響と某国の毒入りギョーザ事件、
さらに円高による物価上昇の影響もあって客足が遠のいていると言うのです。
私の顧問先はどうか?というので、いつも説明しているようなことを
A太郎に話しました。
すると彼は、インターネットで本当に新規客や既存客を呼び込めるんだろうか
と質問してきたのです。
そこで私は「どうしてインターネットなの?」と聞くと、実はホッ○ペッ○ー
(フリーペーパー)の営業マンから携帯で集客できるという話を聞いたのだそうです。
そこで私は、「なに?ホッ○ペッ○ーに広告出したの?」と聞きました。
すると彼は検討中とのことです。
実は私はフリーペーパーへの出稿は一度も勧めたことはありません。
当然ショップ経営者もクライアントにいますので検討したことはあるのです。
でも出稿する判断には至りませんでした。
なぜかと言うと、実は経営者としての先輩である某氏から聞いたことがあるのです。
フリーペーパーは一度付き合ってしまうとやめる決断が出来なくなる。
やめると客が来なくなってしまうのではないかという強迫観念に襲われると
言われました。
まるで中毒患者のように、ずっと固定費として重くのしかかってくる、
というわけです。
小売店の場合、お客さんの生涯価値を考えれば、最初は損をしても良いのでしょうが、
フリーペーパーひと月で広告料金がペイできるほどの効果はあるのか?・・・
かなり疑問です。
どうなんでしょう。
あなたはフリーペーパーのクーポンを何回使ったことがありますか?
クーポン狙いのお客さんは固定化しづらいですよ。
またフリーペーパーに付属の携帯サイトですが、あれはいただけません。
全店画一的な構成ですし、他の競合店と比較され、すぐに違うお店へ
リンクから飛んで行ってしまいます。
自社のホームページにライバル店のリンクを貼っているようなサイトを
作る人はいませんね。
しかも読者のメールアドレスを取得する機能はなく、情報垂れ流しの単なる
広告媒体でしかないのです。
という訳で、A太郎にはフリーペーパー出稿をやめておくように
アドバイスしました。
その代わり、自分で携帯のホームページを作り、自分で携帯メールのシステムを
構築するように勧めたのです。
最初は練習でいいからと、全て無料のサービスを紹介してあげました。
ネット上には無料サービスがいろいろありますからね。
彼は今喜んでやっています。
ただ、自分でやるにしても局面局面で分からない部分が発生します。
そんな時は電話がかかってくるのです。
そんなことがあって、試しに私は経営者の集まりや銀行さん主催の
ゴルフコンペ、その他いろいろな場面で経営者の人たちに質問して
みました。
すると、やはり多くの人が携帯サイトとメールシステムのことなど
全く頭にはありませんでした。
しかも、何人もの人たちが今度詳しく教えてくれとリクエストしてきたのです。
どうやら携帯集客法も営業品目に加えたほうが良さそうですね。
私の友人にすし屋をやっている男がいます。
仮にA太郎としましょう。
彼は若い職人を2人雇っている、まずまずの規模のすし屋です。
ところが、ここのところずっと続いている不況の影響と某国の毒入りギョーザ事件、
さらに円高による物価上昇の影響もあって客足が遠のいていると言うのです。
私の顧問先はどうか?というので、いつも説明しているようなことを
A太郎に話しました。
すると彼は、インターネットで本当に新規客や既存客を呼び込めるんだろうか
と質問してきたのです。
そこで私は「どうしてインターネットなの?」と聞くと、実はホッ○ペッ○ー
(フリーペーパー)の営業マンから携帯で集客できるという話を聞いたのだそうです。
そこで私は、「なに?ホッ○ペッ○ーに広告出したの?」と聞きました。
すると彼は検討中とのことです。
実は私はフリーペーパーへの出稿は一度も勧めたことはありません。
当然ショップ経営者もクライアントにいますので検討したことはあるのです。
でも出稿する判断には至りませんでした。
なぜかと言うと、実は経営者としての先輩である某氏から聞いたことがあるのです。
フリーペーパーは一度付き合ってしまうとやめる決断が出来なくなる。
やめると客が来なくなってしまうのではないかという強迫観念に襲われると
言われました。
まるで中毒患者のように、ずっと固定費として重くのしかかってくる、
というわけです。
小売店の場合、お客さんの生涯価値を考えれば、最初は損をしても良いのでしょうが、
フリーペーパーひと月で広告料金がペイできるほどの効果はあるのか?・・・
かなり疑問です。
どうなんでしょう。
あなたはフリーペーパーのクーポンを何回使ったことがありますか?
クーポン狙いのお客さんは固定化しづらいですよ。
またフリーペーパーに付属の携帯サイトですが、あれはいただけません。
全店画一的な構成ですし、他の競合店と比較され、すぐに違うお店へ
リンクから飛んで行ってしまいます。
自社のホームページにライバル店のリンクを貼っているようなサイトを
作る人はいませんね。
しかも読者のメールアドレスを取得する機能はなく、情報垂れ流しの単なる
広告媒体でしかないのです。
という訳で、A太郎にはフリーペーパー出稿をやめておくように
アドバイスしました。
その代わり、自分で携帯のホームページを作り、自分で携帯メールのシステムを
構築するように勧めたのです。
最初は練習でいいからと、全て無料のサービスを紹介してあげました。
ネット上には無料サービスがいろいろありますからね。
彼は今喜んでやっています。
ただ、自分でやるにしても局面局面で分からない部分が発生します。
そんな時は電話がかかってくるのです。
そんなことがあって、試しに私は経営者の集まりや銀行さん主催の
ゴルフコンペ、その他いろいろな場面で経営者の人たちに質問して
みました。
すると、やはり多くの人が携帯サイトとメールシステムのことなど
全く頭にはありませんでした。
しかも、何人もの人たちが今度詳しく教えてくれとリクエストしてきたのです。
どうやら携帯集客法も営業品目に加えたほうが良さそうですね。
2009年01月27日
諦めるにはまだ早い!
とにかくブログを始めようと思いました。
なるべく早く情報を発信するにはブログが最適だと思ったからです。
ただ、お話したい事柄については、未だ自分の中では体系的に
整理が出来ていないので、脈絡がないお話になるかもしれません。
それが許されるのもまた、ブログの良いところですね。
さて、今、こちら札幌でも小売店さんや飲食店さんなど、小規模・
零細事業者の皆さんが大変なご苦労をなさっています。
チラシを折り込んでも、ポスティングしても反応はグッと落ち込んで
きました。
ダイレクトメールを打ちたくとも送料が出ない、という事業者さんも
多くいらっしゃいます。
先日お話を伺った社長さんによると、新聞折込の費用を回収するのに
約半年かかるとおっしゃっていました。
それでもこの社長さんの場合はリピートが効く商品を扱っているので費用を
回収できるわけですが、もし単発商売をしていたらおそらく無理でしょうね。
ですから、単品で高額な耐久消費財を扱っている会社さんは本当に大変な時代です。
その点、まだ一般的な小売店さんの場合は恵まれていますね。
なぜなら、リピートしてもらえるからです。
事実、私と一緒に顧客管理を勉強している経営者さんたちは、昨年後半から
多少の落ち込みはあるものの、それほど集客には苦労していないのです。
さすがに今は新規客をバンバン増やせる時期ではありませんが、
すでに存在するお客さんをお店に呼ぶことは簡単です。
それに、ある方法を導入している場合は集客にかかる費用はゼロです。
この時期に経費を抑えられるということはとても大きいですよ。
例えば、チラシをご近所にまくのにかかる費用が10万円だとしましょう。
このお店が粗利率5%の商売をしていた場合、集客費用の10万円が
ゼロになったらどのくらいスゴイことなのか計算するとびっくりしますよ。
利益率5%で10万円の粗利を出すのに必要な売り上げは、
なんと200万円です。
10万円経費を抑えるだけで、200万円の売り上げを作ったことと
同じ効果があるんですね。
しかもその方法を使うとチラシをまいた場合の約3倍の集客率なんです。
多くの経営者さんがその方法を一度は耳にしたことがあるはずなのに、
なぜ自店に導入しないのか摩訶不思議でたまりません。
いろいろな方とお話してみた限りでは、ただの食わず嫌いのようですね。
年齢的な要素もあって、具体的なイメージが湧かないのかもしれません。
まあ、そんなお話を中心にしてみたいと思います。
では、今回はとりあえずごあいさつということで、これからよろしくお願いします。
なるべく早く情報を発信するにはブログが最適だと思ったからです。
ただ、お話したい事柄については、未だ自分の中では体系的に
整理が出来ていないので、脈絡がないお話になるかもしれません。
それが許されるのもまた、ブログの良いところですね。
さて、今、こちら札幌でも小売店さんや飲食店さんなど、小規模・
零細事業者の皆さんが大変なご苦労をなさっています。
チラシを折り込んでも、ポスティングしても反応はグッと落ち込んで
きました。
ダイレクトメールを打ちたくとも送料が出ない、という事業者さんも
多くいらっしゃいます。
先日お話を伺った社長さんによると、新聞折込の費用を回収するのに
約半年かかるとおっしゃっていました。
それでもこの社長さんの場合はリピートが効く商品を扱っているので費用を
回収できるわけですが、もし単発商売をしていたらおそらく無理でしょうね。
ですから、単品で高額な耐久消費財を扱っている会社さんは本当に大変な時代です。
その点、まだ一般的な小売店さんの場合は恵まれていますね。
なぜなら、リピートしてもらえるからです。
事実、私と一緒に顧客管理を勉強している経営者さんたちは、昨年後半から
多少の落ち込みはあるものの、それほど集客には苦労していないのです。
さすがに今は新規客をバンバン増やせる時期ではありませんが、
すでに存在するお客さんをお店に呼ぶことは簡単です。
それに、ある方法を導入している場合は集客にかかる費用はゼロです。
この時期に経費を抑えられるということはとても大きいですよ。
例えば、チラシをご近所にまくのにかかる費用が10万円だとしましょう。
このお店が粗利率5%の商売をしていた場合、集客費用の10万円が
ゼロになったらどのくらいスゴイことなのか計算するとびっくりしますよ。
利益率5%で10万円の粗利を出すのに必要な売り上げは、
なんと200万円です。
10万円経費を抑えるだけで、200万円の売り上げを作ったことと
同じ効果があるんですね。
しかもその方法を使うとチラシをまいた場合の約3倍の集客率なんです。
多くの経営者さんがその方法を一度は耳にしたことがあるはずなのに、
なぜ自店に導入しないのか摩訶不思議でたまりません。
いろいろな方とお話してみた限りでは、ただの食わず嫌いのようですね。
年齢的な要素もあって、具体的なイメージが湧かないのかもしれません。
まあ、そんなお話を中心にしてみたいと思います。
では、今回はとりあえずごあいさつということで、これからよろしくお願いします。
タグ :集客

